自宅サーバ

Ghost + NginxProxyManagerでルートにファイルを置く

Ghostサーバで、ルートディレクトリにファイルを置きたい事案があります。 * Ghostでは、ルートディレクトリに自由にファイルを置けない * ads.txtやfavicon.icoをどうする? まずは置きたいファイルを何処かに配置する Ghostでfaviconを設定するを参考に、まずはアクセスできるファイルをアップロードします。 この例では /content/files/2023/01/ads.txt に配置されました。 カスタムパスでリダイレクトする Nginx Proxy Manager(以下NPM)では、特定のパスに来たリクエストを別のパスから返させる機能があります。

Ghostのサイトマップを確認する

適当にURL入れてみたら当たりました。 * https://ghost.bitto.jp/sitemap.xml ↑ から、サイトマップの一覧が見られます。 すると以下の4つが表示されました。 * https://ghost.bitto.jp/sitemap-pages.xml * https://ghost.bitto.jp/sitemap-posts.xml * https://ghost.bitto.

Ghostでfaviconを設定する

Ghostではなぜかfaviconをさっと設定できるオプションがないようです。 他のコンテンツはサクッといじれるのにね。 考えていたより100倍くらいめんどくさかったのでメモ。 ※ ここに書いてある方法では上手くいかず、 Ghost + NginxProxyManagerでルートにファイルを置く で対応しました。 以下、執筆時のメモ。 favicon適用の流れ * 適当なページを作り、そこにfaviconファイルをアップロードする * faviconのURLをコピーする * 設定から、共通ヘッダとしてfaviconを埋め込む あれ、たいして面倒じゃないな。 ファイルをアップロードする 多分どこのページでもいいので、faviconをファイルとしてアップロードします。 自分の場合はfavicon用のページを作成し、そこに favicon.icoをファイルとしてアップロードしました。 Ghostが使える画像ファイルの拡張子としては違反になるので、

Nginx Proxy Managerで簡単ルーティング+SSL証明書管理

自宅サーバで外部からのリクエストを振り分けるとき、wi-fiルータのポート転送で何とかすることが多いと思います。 ただ、これだとポートごとの設定になるので同じ80や443のポートを共有することができません。 リバースプロキシを用意してドメイン名で振り分けたいなーと思って調べてみました。 超簡単設定! Nginx Proxy Manager そこで見つけたのがこちらです。 https://nginxproxymanager.com/ インストールすればドメイン名によるルーティング、Let'sEncryptによる証明書発行までGUI上で設定できるすごいヤツ・・・!! docker-composeでデプロイ Nginx Proxy Manager(以下NPM) をデプロイします。 自宅のルータでは、80番,443番のポートをNPMサーバが稼働しているマシンに転送されるように設定しておきます。 NPMの作業ポート(

自宅サーバにGhost入れてブログ作成

ブログにCMSを使おう blogはgatsbyをSSGして使っていたのですが、いちいちページ生成してデプロイするのが面倒。 CMS使って、記事をすぐ配信できたらいいんじゃない?と思ってOSSのCMSを探していて、見つけたのがコレ。 https://ghost.org 自宅サーバにdocker-composeでデプロイ すでに「マンガ新刊チェック!」用にAPIサーバを自宅に用意していたので、使えるマシンはあります。 ということで、docker-composeを使ってサクッとデプロイしてみます。 version: '3.1' services: ghost: image: ghost:latest

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