WSL

Linux環境にNode.js v16をインストールする

Linux 環境、または WSL 環境に Node.js v16 をインストールしたい。 apt-getだと微妙に古いのがインストールされて、それをアップデートしていくのは面倒なので。 インストール やり方は公式通り。 Node.js LTS (v16.x): のとおりにインストールすればできます。 # Using Ubuntu curl -fsSL https://deb.

WSL上でReact Gatsbyを使うときに sharp というライブラリがエラーを吐く

環境移行しようとしてWSL2上にgatsbyのプロジェクトをチェックアウトしてきたところ、 yarnコマンド実行中にエラー。 どうやら sharpというライブラリが要求するpythonライブラリが足りていないようだ。 error /home/nekoha/gatsby/node_modules/sharp: Command failed. ライブラリのインストール 足りないなら、追加でOK。 sudo apt install libvips-dev -y 参考: npm install sharpで失敗するときの対処

WSLで作成したプロジェクトをVSCodeで開けないときは

WSLで作成したプロジェクト。 プロジェクト作成時は問題なかったのに、VScodeの操作履歴から開くと開けない、そんなことが高確率で発生するようになりました。 開けないと言ってもVScodeがクルクル、ずっと開こうとしているみたいで、明確なエラーがなかなか出てきません。 原因はわからない、でも 原因はわからないのですが、回避する方法は見つけました。 開けないパターン * タスクバーに置いているVScodeを右クリックして最近使ったプロジェクトを開こうとしたとき * 履歴からプロジェクトを開いたとき エラーにならない開き方 ちょっと面倒ですが、WSLから直接codeコマンド経由なら開けます。 cd /path/to/project code . もしくは1行で code /path/

Windows11+ARM64+WSLでQMKコンパイル環境を作る

Surface Pro X(SQ1)でQMKのコンパイルをしてみました。 Pythonのインストール+αくらいなので、けっこうかんたんでした。 環境 * Surface Pro X(SQ1) * Windows 11 21H2 (OSビルド22000.100) * WSL(ubuntu) Windows11で確認していますが、多分Windows10でもおんなじです。 依存ライブラリのインストール pythonが必要です。 とりあえずこれ入れとけ。

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