Gitチートシート
create: 2018-9-25
git

よく使うけど忘れがち。
毎回調べるのもアレなのでメモ。

logを整形

ログを見やすく整形。
.profileに書いておくと便利。

alias glog='git log --date=short --pretty='\''format:%C(yellow)%h %C(green)%cd %C(yellow)%an%C(red)%d %C(reset)%s'\'''

Git の全履歴からコードを検索する

全履歴から、特定のキーワードを含むコミットを検索します。

git grep [キーワード] $(git rev-list --all)

特定のコミットまで戻す

やらかしたとき、やらかす前まで戻りたい。
あらかじめgit log コマンドで戻したいハッシュ番号を調べておきます。

glog -3
# 05cdd8f 2018-09-21 NEKOHA YOSHIDA (HEAD -> master) Ads追加
# 6ec467e 2018-09-21 NEKOHA YOSHIDA 記事修正
# 5dba978 2018-09-20 NEKOHA YOSHIDA Initial commit

5dba978 2018-09-20 NEKOHA YOSHIDA Initial commit」まで戻りたかったら

git reset --hard 5dba978

カレントブランチの取得

git branch*印がついているのを探せばいいだけなんだけど。
カレントブランチ名を使うコマンドも多いので載せておきます。

git rev-parse --abbrev-ref @

リモートにないブランチをプッシュ

set-upstreamが長くて覚えられないのでaliasに登録。

alias newpush='git push --set-upstream origin `git rev-parse --abbrev-ref @`'

ブランチ名の変更

# 通常の書き方
git branch -m [old] [new]

# カレントブランチなら新ブランチ名のみでOK
git branch -m [new]

diffでファイル名のみ表示

git diff [対象ハッシュ] --name-only

修正履歴

2018/09/25 初版
2018/10/26 Git の全履歴からコードを検索する
2019/01/21 Git diffでファイル名のみ表示する