hhkb
create: 2019-5-10
レビュー HHKB

HHKB = Happy Hacking KeyBoard!!

ついに買ってしまいましたよ、HHKB。
HHKB にもいろいろラインナップがありますが、JIS + 有線 + 静音タイプのPD-KB420WSです。
ホントは墨色がほしかったんだけど、JIS+静音だと白しかない。
この事務機器カラーもきらいじゃないのでいいんですが。

楽天のPFUオンラインショップで29,700円でした。お高い。
ポイントアッププログラムが適用されて5倍の1485ptが付きました。


いいとこ、わるいとこ

買う前からある程度わかっていましたが、実際に使ってみての感想。

いいとこ

  • キーが軽い
  • ディップスイッチである程度キーカスタマイズができる(左Alt、Metaキーの入れ替えとか)
  • 打鍵音が静か。
  • Macでいうかな/英数キーが親指のとても自然な位置にある
  • 持っていってもいいかなと思えるくらい軽い

特に軽いのはいいです。
これならMacBookPro(13インチ)じゃなくて最軽量の無印MacBookにして、重さの差分を埋めてもいいと思えるほど(実際、開発するのにそこまでハイスペックは必要ないし)。
打鍵音は静かですが、さすがに図書館ではスコスコ響くかもしれません。
静かめのオフィスなら違和感なしです。

わるいとこ

  • お値段、お高め
  • 左のCommandキー、Optionキーにあたるキーが小さいので押し間違えやすい

左のキーについては慣れの問題かなとも思う。
2日くらい使ってみたけど、かなりCommandキーとOptionキーの押し間違いが多い。
MacでCommandキーはちょっと押したくらいじゃどうってことないんだけど、Windowsだといちいちメニューが立ち上がってくるのでうざい。
Command+TabAlt+Tab がとっさに頭で切り替えられないのよね。。。

過去に使っていたものとの比較

HHKBにたどり着くまでに、メカスイッチのキーボードを2種類使用していました。
それらと比較してみます。

東プレ Realforce 91U NG0100

静電スイッチのド定番、大人気のRealFource。
変荷重なので小指側は軽い力でも押せるっていう、アレ。
キータッチはHHKBよりも重め、HHKBの静音タイプと比べるとちょっとカチャカチャいいます。
有線タイプなのですが、PageUpやScrollLockなどのキーがfnキーではなく独立キーなので、普通のテンキーレスサイズです。
素直なキー配列で、慣れが不要なので初心者にもオススメ。
重量がかなりあるので毎日カバンに入れるのはちょっといやかな。
いつの間にか絶版の模様。

FILCO Majestouch Convertible2 赤軸


メカキーで、ものすごいカチャカチャ音がします。ある意味打ってて楽しい。
BlueToothと有線が切り替えられ、BTは4台までペアリングできて、しかもキーボードから切り替えられます。これは便利。

欠点はBT接続の場合、時々キーが押しっぱなしになることがあること。
BackSpaceで反応されると打ったコードや文章がどんどん消されていきます。
あああああああああああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そこまで発生頻度は高くないけど、とてもストレス。

で、HHKBってどうなの?

個人的には大変満足しております。
MacBook純正のキーボードを使いたくなくなるくらい。
自宅と職場、カバンに入れていつでも使っています。
これならキーレイアウトを統一するために、Windowsマシンに買い替えてもいいかもな〜。